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言の葉

言葉は人にだけ与えられたもの

それに感謝し

有難く 使いたい

by 水月





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(Photo 銀千代)

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by tukifune83 | 2016-07-31 00:15 | 水月のひとりごと | Comments(2)

振り返って

長々とお付き合い下さりありがとうございます。
月の船に導かれ、今回は矢部川上流〜中流域を漂流してみました。如何でしたでしょうか?(^_^)


我が家には可愛いニャンコ達が待っているので、泊まりの旅は滅多に出来ません。
一日で何社も参拝する等、本当は大変失礼な事だと思いますが今回はどうしても行かなくてはいけない気がしてなりませんでした。

取り憑かれたように調べる水月に銀は心配そうでしたが。(^_^;)

思えば幼い頃に齧り付いて読んでいた古事記。
何度も何度も繰り返し読んでいたのは神代のお話。その中でも、伊邪那岐、伊邪那美神のお話が大好きでした。正直申しますと、神武天皇辺りから興味がガクンと薄れてあまり読んでいないのです。なので今更、必死に勉強中です。(汗)

伊邪那美神の子産みの描写が、子供心に祖母の面影を重ねていたのかもしれません。
水月の祖母は戦前に16歳で嫁ぎ、11人もの子供を産み、育て、40半ばの若さであっという間にこの世を去りました。
なので水月は会った事もありません。
でも、とても優しかった母親だったのでしょう。
親戚一同集まるといつも祖母の話を聞かせてくれました。
優しかった祖母。料理が上手だった祖母。

一番記憶にあるエピソードは、
ある時、夕飯にお肉が出てきたそうです。そんな時代ですからお肉などご馳走。兄弟は競ってあっという間に平らげてしまいました。
でも、何故こんな時代にお肉?
子供達は後から知るのですが、お腹を空かせた成長期の子供達にお肉を食べさせてあげたいと、祖父はカラスを獲ってきていたそうです。
それを祖母は上手に料理して子供達に食べさせていたそうです。臭い一つ全くしないし、美味しいので気付きもしなかったと、話していました。
蛇さんもその時代は食料だったし、猪等はご馳走中のご馳走です。
片栗粉等も祖母は自分で作っていたそうで、その様に逞しく生きてくれた祖父や祖母を水月は心から尊敬します。

そんな祖母を幼心で伊邪那美神(とても畏れ多い事ですが。汗)に重ねていたのでしょうか。伊邪那美神のお話に夢中になったものでした。今もですが。(^_^;)

八種の雷神(蛇)に纏われた伊邪那美神。
その、強さ、気高さ、神聖さと美しさが想像するだけで伝わってきます。


この巡礼を振り返ってみると、その母なる伊邪那美神に導かれた旅だったのでしょうか。
それとも、祖母が伊邪那美神へと導いてくれたのでしょうか…。
また、必ず参拝しなければいけないお社が出来てしまいました。(^_^;)
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( 八女にて 天満宮の境内で咲き誇る藤の花 )

もうすぐ水月は誕生日を迎えます。
水月が生まれる事が出来たのは、古代から延々と続くご先祖の方々、
そして貧しいながら必死に産み、育ててくれた祖父や祖母。
数え切れない程の沢山の方々の血潮で、今、水月が生きさせて貰い、娘を授かり、年老いてなお、息子まで授かりました。
本当に感謝しかありません。

そして、産んでくれた、父や母。
ありがとう。今は素直にそう思える様になりました。
今年の誕生日は今までで一番嬉しい日になりそうです。(^_^)
何だか湿っぽい話になってしまいました。m(_ _;)mスミマセン

我が家の巡礼の旅にお付き合い下さった方々、ありがとうございました。
そして拙いブログではありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。m(__)m


さて、次は銀のヒストリーを辿る旅へとなりそうです。
我が家の物語はまだまだ始まったばかり。
のんびりゆるりと歩みたいと思っています。
次の月の船の行く先は遠賀川かなぁ…。いやいや、まだまだ矢部川も更に奥地にも下流域にも行ってないし…。
筑後川もミステリー。菊池川も覗いてみたいし…。
やれやれ。と言ったところでしょうか。(^_^;)
月の船の赴くままにその身を委ねる事と致しましょう。(*˘︶˘*).。.:*♡

さてさて、現実に戻らなければ。座敷童が暴れだす前に。(笑)


by 水月




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by tukifune83 | 2016-07-30 00:47 | 水月のひとりごと | Comments(2)

八社巡り(^o^)強行!! 銀家ランチ!!


八女巡礼の旅は毎回同じところで終わります。
皆さん、八女って行かれたことありますか?

想像して下さい。
風に揺らめく小麦の穂を・・・。
筑後は小麦の生産も多く、大手製粉会社も近くにたくさんあります。

小麦といえば・・うどんです。
銀はうどん好きです。
と言うことで

銀ラ~ンチ!! 改め 銀家ラ~ンチ!!
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うどんと言えば つるや です! (許可いただきました!)
銀千代家の八女のお食事所です!
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店内はとてもうどん屋さんとは思えないくらいおしゃれです。
店長さんも前掛けではなくコック服です。
BGMはいつもJAZZが流れており
注文して待ってる間はうどんを頼んだことを忘れそうです(汗)

筑後の小麦を石臼挽き。
こだわりのうどんです。

ではおまちかね!注文を!
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名物 ごぼ天うどん
   運ばれてきたら揚げたての音をお楽しみください。

つづいての注文を!
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肉うどんにトッピング えび です。
後一つ、注文を!
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カツ丼です!
ここのカツ丼は浅めの大きな器で食べやすくお出汁の偏りが少なく最後まで美味しくいただけます!

何を誰が食べたかは想像にお任せします(笑)
すべてのメニューをクリアしなければ!

筑後の小麦で作られた麺。
しっかりとした基本のお出汁。
センスのいい器。
丁寧な接客と落ち着いた店内。

いつもご馳走様です。

是非、皆様に寄って頂きたい場所です。

ヒントは、八女市役所 です。
(ほとんどバラしてますが)

by 銀千代


そしてお値段も信じられないくらいリーズナブルです♡
因みにランチじゃないですね。もうディナーのお時間でした。(笑)

by水月

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by tukifune83 | 2016-07-27 18:42 | 神社探訪 | Comments(2)

八社巡り(^o^)強行!! 番外編

お気づきでしょうが・・・足りませんよね(笑)
後一つはひらめき発見で詳細がわかりませんので写真だけで失礼します。
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扁額には 天満神社とあります。
矢部川の淵にあって、川から車一台分しか離れてません。
しかも、あぜ道を降りるので方向転換できません。
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奥に進むと水天宮です。

ここまでしかわからないので又後日わかってからアップします。

これで八社です。

が・・・。

銀千代家の八女巡礼は、もう一つのお楽しみがあります。
それは・・・。

八社巡り(^o^)強行!! 銀家ランチ!!
で・・・(笑)


《追記》
どこの地域もそうでしょうが、八女にも数多くの隠れ宮があります。特に天満社、水天宮は特定する事も難しい…。神社誌にはとても古い地名が載っているので、それもまた特定を困難にしてくれます。(^_^;)でも、この古い地名を残してくれているのは有難い事で、そのおかげで御祭神の流れや人々の流れが繋がってくる事もあるかもしれません。
朝から晩まで働き、疲れきっているにも関わらず、時間の許す限り古い地名を現住所に限りなく照らし合わし捜索をしてくれる(そういうの、水月は苦手で…。汗)銀に感謝してます。(*>_<*)ノアリガトー

by 水月


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by tukifune83 | 2016-07-26 23:42 | 神社探訪 | Comments(4)

八社巡り(^o^)強行!! 離石神社

さて、順番で書いていくと次は松尾弁才天ですが・・・・。
こちらは銀千代家の大切なお里、月船物語の舞台ですのでそちらでゆっくりお付き合いください。
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涼しげな滝をアップしておきます。


さあ、いよいよ最後のお社です。
離石神社です。
こちらのお社は情報が余りに少なく、見つからなくて当たり前だと半ば諦めていたので「最後に、多分近くだろうと思う場所を廻ってみて帰ろうね。」と旅の初めから話していました。でも!?ビックリ!?割とすんなりと見つかったのです。\(^o^)/
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こちらの御祭神は
伊邪那美神です。
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風格のある所です。
すごく銀的には怖かったです。
恐怖というより畏れ多い感じです。
(銀が畏れるのは二社目、一つは松尾弁才天)
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拝殿奥の格子からは岩が見えます。
(少しボケてますが水月が興奮して震えていましたので、すみません 汗)
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実はこちらが本殿です。
古代祭祀そのままの状態で鎮座されています。
しかもこんなにも間近で…。
すごく何かを感じます。
禁足地ですね。
ここも銀家のお参りコースに入れさせていただきます。

ここは狛犬さんがなかったんです。
神社の原型なのか・・・。
神様のパワーを感じます。

(注) こちらには決まった駐車場は無い様です。
参拝の際には近隣の皆様にご迷惑にならないようにお気を付け下さい。
写真には写らないようにしてますが民家がすぐ側にあります。

あと、大きなスズメ蜂、熊蜂注意の看板もありました。
行かれる時は服装、季節も考慮した方が良いと思いますよ。(^_^)

by銀千代


空気の色まで緑に染まったかの様なお社でした。どちらのお社でも写真を撮らせて頂く時は必ずご挨拶と感謝の言葉を述べて撮影する様にしているのですが、こちらでご神体を間近に拝見させて頂いた時の、言葉にならない感動や感謝、何故か不思議な懐かしさ…様々な想いが心に込み上げてくる中で手を震わせながらシャッターをきるという経験は、一生忘れる事は無いでしょう。

その前に参拝させて頂いた「八種雷神」のお社にも近く、この八女という地はつくづく古代の息吹を感じさせてもらえる聖地なのだと思わずにいられませんでした。  
しかも、それが厳重に囲まれたりする事は無く、今も村や町の中で人々が当たり前の様に敬い、慕う村社としてです。
神々と共に生きる、倭人の原風景が映し出される様な地域でした。(^_^)

           by 水月   

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by tukifune83 | 2016-07-26 01:19 | 神社探訪 | Comments(0)

八社巡り(^o^)強行!! 八龍神社


       さて、実は釜屋神社に行く前のはずが・・勘違いで前後しましたが(笑)
                  次は田代まで移動です。
                  少し戻って川を上ります。
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 八龍神社です。
近くには有名な黒木の大藤があります。

  こちらの御祭神は 八種雷神 です。
  森の入り口に鎮座されてます。
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日差しも良く差し込み清々しいところです。
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楼門ですね・・・。
あまり村社では見かけたことがありません。
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ここは風流も行われているようです。

県指定無形民俗文化財指定 田代風流

田代風流とは、
黒木町田代地区で行われるお祭りで、柳川城主立花鑑通(たちばなあきなお)公が八龍神社の再建を命じ、自ら大名行列を仕立て、風流を奉納したのが始まりで、その後、氏子さんたちが現在まで引き継いでいます。
県指定無形民俗文化財指定されており、男性は皆お化粧をしています。

本来なら、男性のみが参加出来るお祭りなのだそうですが、最近は人手不足もあり、小さな女の子も参加しています。
なぜ男性のみかというと、練り歩いてたどり着く八龍神社が女性の神様だからということでした。
このお祭りの為に、当日のまだ日が昇らない時間に、男性は川で身を清めるのだそうです。
八女市黒木町観光協会HPより抜粋


本殿の裏には山水がありました!
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お隣に境内社があります。
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このときは分からなかったのですが
その後神社誌を漁ってみると書いてありました!(汗)
(再調査のきっかけは歴史仲間さんから聞いた利休梅です。ありがとうございました!(^_^))

どちらがどちらなのかわからないんですが
二つとも祇園社

御祭神は
スサノオ尊(おそらく手前。)

 もう一社は菅原道真、オオヤマツミ神です。(おそらく奥の利休梅の神紋のある社殿)
それにしても境内社とは思えない程とても立派なお社でした。
                              


さあ、下ってまだまだいきますよ~!
一度熊本県にお邪魔して再び八女市に戻ります!

by 銀千代



《八種雷神について》
こちらのお社の社名は「八龍神社」となっておりますが、御祭神名は「八種雷神」です。このご神名を見て既にお気付きの方も多いと思いますが、恐らくこのご神名は黄泉の国へと旅立たれた伊邪那美神のお身体に纏わりついている八種の雷神の事だと思われます。
古事記では、
イザナミは、体は腐ってがたかり、声はむせびふさがっており、の姿をした8柱の雷神(八雷神)がまとわりついていた wikiより
日本書紀では、
伊弉冉尊の身体は膨れあがっていて、その上に八色雷公(やくさのいかづち)がいた。 wikiより
と書かれています。
こちらのお社の由緒書きで見てみますと、お社の創建は比較的新しい様です。しかし、神社誌では由緒不詳となっておりますので、信仰自体はとても古くからされていたのだと思います。元々、霊山、聖地、として信仰されていた所に山伏や修験僧が入ってきた感じでしょうか。水月的には、そんな流れの中で社名が「八龍」になった様な気がしています。
因みに八龍とは八大龍王の事を一般的に指すようで、この八大龍王は仏法を守護する存在ですね。なので修験者が入るのは少なくとも仏教伝来の後にとなりますので社殿の創建が新しいのも納得です。(^_^)

本来のご神名「八種雷神」が社名だとすると…。とんでもなく古い歴史が見えてくるかもしれません。(汗)
観光協会さんが田代風流の説明をされている中に、「八龍神社は女神」という記述が見えます。という事は…。水月の頭の中では「伊邪那美神」としか思えないのですが…。(@_@)

因みにこの「八種雷神」をお祀りする神社は水月が調べた中ではここの他に後三社あります。(境内社、摂社、末社含め)そしてこの地域に固まって鎮座されているのも特徴的です。
一社だけ、ポーンと飛んで、何故だか鞍手の剣神社の境内社にも鎮座されている様です。まだ参拝していないので詳細は分かりませんが。(^_^;)

謎の多い「八種雷神」。
時代の流れの中で色んな変遷がなされていたのでしょうが、里の氏子の方々は誇りを持ってこのご神名を守ってこられたのだと水月は思っています。そしてその、神を敬い慕う思いに頭が下がるばかりです。
山奥に鎮座されていますが、里の人々に愛されていらっしゃるのでしょう。今も続く風流に、大きな鳥居やご神木、そして村社とは思えない程の立派なお社、美しい絵馬の数々…。とても美しく清しい聖地でした。次は風流を見に行きたいです。(^_^)


by 水月






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by tukifune83 | 2016-07-25 13:52 | 神社探訪 | Comments(0)

八社巡り(^o^)強行!! 釜屋神社(対岸側)

さあ、対岸の釜屋神社です。
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ここの御祭神は セオリツヒメ様 ですね。

(注) こちらも前回の釜屋神社の本宮となりますので、本来ご祭神は三柱。弥都波能売命(漢字表記は違います) 瀬織津姫神 速開津姫神 です。by水月
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立ち入り禁止は側道のものです。
やはりしめ縄は下げてあります。
自然と頭を下げなければ入れません。
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記事にも書いたことがありますが狛さん載せてなかった(汗)
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キリッとしたお顔立ちです!!
ここも銀千代家が必ず立ち寄るお社です。
こちら側から川を見ると明るい色に見えるんです!!

最初の写真と狛さんの後ろに見えてる色が違うでしょ~??
????光の加減でここまで違うのは含有物のせいなのか????

矢部川・・ここの水源地は ヤメツヒメ様 も含まれている。日向神ダムも。

                八女って不思議・・・。




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by tukifune83 | 2016-07-24 18:35 | 神社探訪 | Comments(0)

八社巡り(^o^)強行!! 釜屋神社


さあ!三社目です。
矢部川を下って行きましょう!
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釜屋神社
ここの御祭神は ミズハノメノミコト様 です。
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大楠のすばらしい神社様です。
こんもりとした森のうえにお社があります。
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狛さん、足が・・・・
そろそろ代替わりなのかな・・。
きっと、がんばって守り抜いてきたんです。

もっと、参拝にこないと!!
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こんなの居ました!!
タマムシ・・・ですよね??
銀にはガソリンタンクにしかみえない・・・(笑)
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ここ、川辺ですよ?
これだけ見たら砂浜みたいです。

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さあ次です。
又来ます!!必ず!!!



《追記》

こちらのご祭神はミヅハノメノ命、一柱と看板の由来には書かれていますが、調べました所本来は三柱です。

弥都波能売神、瀬織津姫神、速開津姫神
こちらの三柱が正しいご祭神です。

大楠の説明の看板に、「中瀬神社」という社名が見えます。元々は向かいの釜屋神社(田形)と一つで、三柱をお祀りしていたのですが、後に釜屋神社として二つに分かれています。
神社誌にはこの三柱のご神名が書かれております。

ここからは水月の推測ですが、この矢部川流域には大変沢山の「ミヅハノメ命」がお祀りされています。勿論、水の神様という事もありましょうが、どうもそれだけの理由にも思えなくてなってきました。
瀬織津姫様のご神名は一時期(明治初期)抹消もしくはすり替えが多くされていた形跡がある様です。この地にはその名残りがある気がします。
また、更に調べていってみます。が、瀬織津姫様はとにかく謎の多い神様ですのでどこまで調べられる事やら…。(汗)
因みにこの矢部川流域には、この二社の他、残り二社、瀬織津姫様をお祀りしているお社がある様です。全部で四社ですね。そのうちそちらにも参拝する予定です。(お願いします!銀様!笑)

それにしても…。「中瀬神社」
随分、意味深な社名だと思われませんか?この名前を見ると真っ先に思い出す事があります。

《「上の瀬は流れが速い、下の瀬は流れが弱い」と言って、初めて中つ瀬におりがつきすすいだときに…》

伊邪那岐神の禊のシーンです。
そしてここには二柱の祓神がお祀りされています。とても興味深く思っています。

by水月






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by tukifune83 | 2016-07-24 08:42 | 神社探訪 | Comments(0)

銀千代のことを少し・・・。

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銀です。
少しだけ、自分のことを。

銀千代は、歴史、神様のこと、まったくわかりませんでした。
少しくらいは聞いたことがある、位です。

神様のお名前はカタカナ表記です。

いつも、何て読むん??

って聞いてました。
そんな銀千代がブログを書くなんて。
間違いや、贔屓目もあると思いますがご勘弁を。

でも、いいと思うんです。
この神様何て読むんやろ? どんな神様なんやろ??
これって大切だと思います。
これだけの直感で、動いています。

幸い、家族も賛同してくれて、水月には色々教えてもらい。

日本にはたくさんの神社がありますよね。
関わりのない人は居ないんじゃないかな。
遊んだ場所
お祭り
盆踊り


銀はお参りするときは基本、お礼です。

無事に来れました。
ありがとうございます。
みんな元気です。

いつもこれです。

銀の先祖もこうだったのかな・・・。

不思議です。
八百万の神様。
いつもありがとうございます。

そしてブログを見てくださってる方々。
いつもありがとうございます。
皆様が神社に行くきっかけにでもなれたら有難いです。
行ってみましょ?近くからでも。
気持ちいいですよ~!!

顔に似合わない、呟きです。

by銀千代




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by tukifune83 | 2016-07-23 21:31 | 銀千代の呟き | Comments(0)

月船日記

アメブロも絶賛公開中?です。(^_^)
夫婦でいつもアチコチなので同じ様な内容ですが、銀目線と水月目線でご覧頂くのも有りかもしれないです。(汗)

宜しければサイドバー 月船日記 からお入り下さいませ。_(_^_)_

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by tukifune83 | 2016-07-22 20:49 | 水月のひとりごと | Comments(0)


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