水月の古代妄想日記

銀がとても忙しく、更新したくても出来ない様なので暫し乗っ取ります。(笑)



「妄想 瀬織津姫とは。 其の四」



前回、瀬織津姫とは各地での女酋長の事ではないか。と妄想している事を書きました。
今回はその延長線上で祓戸四神も実はそうなのではないかと思う妄想に耽ります。
Σ(・∀・;)

例えば気吹戸神は唯一、男神とされていますが、こちらは古代のヒメヒコ制の中での兄(いろえ)を彷彿とさせます。
古代の妹とは、直接的に兄妹であったり妻だったりで(同母ではない)古代妄想する上で水月にとっては一番厄介な所なのですが、ヒメヒコ制という絶対信頼の中でマツリゴトを行っていたのが、この国の最初の形のようです。
有名なのはやはり邪馬台国ですかね。

時の権力者にとってはとても怖ろしいその絶対的な関係を崩す為にいわゆる「采女」という、ある意味人質の様な制度も始まったと妄想しております。



そこで、ある一つのパターンを考えてみました。
それはかの有名な「本居宣長」様の考察からです。(・∀・)

Wikipediaによりますと、
《本居宣長は、瀬織津比売を八十禍津日神(やそまがつひ)に、速開都比売を伊豆能売(いづのめ)に、気吹戸主を神直日神(かむなおび)に当て、速佐須良比売は神名の類似や根の国にいるということから須勢理毘売命(すせりびめ)に当てている(当てているだけでその神と同一視されるほどのものではない)。》


水月は本居宣長説を見ると首を傾げてしまう事も多いのですが、この速佐須良比売=須勢理毘売説は何となく納得してしまうのです。。。
それは、息吹戸神が大国主命と重なるからです。というか大己貴命ですけども。


須勢理毘売が速佐須良比売とするならば、これを大風、風の神という意味での息吹戸神と捉えて、そこにヒメヒコ制を当てたなら大己貴命、そして大己貴命といえば製鉄にも深く関係している様に思えて、製鉄に欠かせないのが強く吹く風、だと思ったからです。それで風の神、息吹戸神もありかなと。


そしてここからはかなり強引だと我ながら思いますが、(^_^;)
速開都比売は妃神の瑞津姫神。(旧事本紀に事代主と高照姫をお生みになったと記されています。)後は海繋がり。(汗)
では。
瀬織津姫は。
こちらも強引に妄想しますが、大己貴命の有名な妃神、田心姫神もありかと。。。
一見、水には一切関係の無い様なそのご神名ですが調べていくと、とても水に関係されている女神様でした。
熊本、八代の海の女神から阿蘇の女神となられた蒲池比売との繋がりが見えてきたのです。水沼氏や日下部氏の奉斎している古い女神様です。まだ調査中なのですが。(汗)


また、瀬織津姫=市杵島姫という妄想もあります。
こちらは大己貴命の妃神ではありませんが、実母兄妹(姉弟)の可能性はないかと模索中です。何となくヒントは見つかったのですが。う〜ん。まだまだ調査しないとなぁ。。


と、まぁ、こちらは有名な神々による一つのパターンで、きっと同じ様な感じで九州、近畿や関西、出雲や勿論東北等などの地元神に祓戸四神を重ねる事が出来るんじゃ無いかなと日々、妄想しております。(*´ω`*)


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《大己貴命と田心姫神、瑞津姫神が神軍を率いて夷賊と闘ったとされる
ご由緒のある「楯崎神社」奥宮からの絶景。》



瀬織津姫様と祓戸四神の妄想は、ひとまずここで終わりです。今はこう思ってたりしますが、いつまた妄想が変わるかは分かりません。何せ古代の妄想ですから…。(^_^;)


さて、次はどんな妄想を描くかなあ。。。

by水月

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# by tukifune83 | 2016-12-12 21:25 | 水月のひとりごと | Comments(5)

月船日記



こんばんは♪
先日のアメブロ月船日記「守護神探し」ようやく2話完結しました!(^ω^;);););)
上江州さんの記事とご一緒に読んで頂ければ有難いです。

宜しかったらサイドバーからご覧くださいませ。m(_ _)m





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# by tukifune83 | 2016-12-09 22:29 | 水月のひとりごと | Comments(0)

水月の古代妄想日記

《妄想 瀬織津姫とは。其の三》

なかなか、次へと進めない師走ですが。(汗)
まだまだ妄想は続きます。(;´∀`)


さて、前回は祓戸四神が自然現象の神ではないか。といった事を妄想しました。
今回はもうちょっと具体的に妄想したいと思います。(具体的に妄想って、日本語崩壊してるみたい…。ですがスルーしてください。笑)


ネットの中ですが、調べてみると瀬織津姫様以外の御祭神を祀るお社はとても少ないと思いました。
全く無い訳ではないのですが、瀬織津姫様に比べると余りに少なすぎます。
ハヤアキツヒメやイブキドヌシ、ハヤサスラヒメを単神、又は摂社末社でお祀りするお社はネットで調べる中でも殆ど見当たらない程ですから、実際お祀りされているものは古社であり、旧村社だったり旧無格社であったりするのだと思われます。そして、地域性があるとも思われます。

水月、銀千代、ちんた的にはそんなお社が大好きなのですが。(;´∀`)


そこで瀬織津姫様の奉斎されているお社を表しているものが目にとまりました。

b0355038_01484651.jpg
※ぐーたら気延日記さんからお借りしました。


この、分布図を見て何となく水月は感じました。
これは、各地の女首長の分布では無いかと。
これ程に各地に祀られている瀬織津姫。
縄文の神、とは各地の女酋長の事ではないかと。

瀬織津姫は記紀には登場しません。ただ、中臣祓詞にご神名があります。
そして、ホツマツタヱにも登場します。
しかし、ホツマツタヱはその真贋が今も分かっていません。
ホツマツタヱはとても興味深い書物だと水月も勿論思っていますが、その成立時期と、古書としては洗練された物語性と七五調で書かれた所に少し違和感を感じます。
幼い頃に慣れ親しんだ源氏物語と何処か似ている様な…。

それでも古書には必ず真実が何処かに隠されていると思っています。
旧事記にしても、籠神社系図にしても、更に言えば記紀にだって違う所もあれば正しいところもある筈ですし。(^_^)
因みにWikipediaによりますと、かの有名な本居宣長さんもその時代こんな風に思っていたらしいです。
Wikipediaで信用ならなくとも、この情報は既にあちこちに出回っていますけどもね。(;´∀`)


本居宣長は、瀬織津比売を八十禍津日神(やそまがつひ)に、速開都比売を伊豆能売(いづのめ)に、気吹戸主を神直日神(かむなおび)に当て、速佐須良比売は神名の類似や根の国にいるということから須勢理毘売命(すせりびめ)に当てている(当てているだけでその神と同一視されるほどのものではない)。『中臣祓訓解』『倭姫命世記』『天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記』『伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記』は伊勢神宮内宮荒祭宮祭神の別名として瀬織津姫八十禍津日神を記している。


本居宣長だけでは無く、中臣祓訓解や倭姫命世記にも記されていたという…。(*_*)
どれだけ当時の為政者は恐ろしい思いをしたのでしょうかね。八十禍々しい神なんて。「八十」という時点でお一人の女神ではないですよね。(笑)しかも、その神は「日」が入っておられる。
この八百万の禍々しい神々を瀬織津姫と言うご神名は一身に背負われたと言う事なのですが。水月の解釈では。

その様子は現代社会において、まるで心霊写真を神だと言い張るスピリチュアル系の方々がやる事の様な…。Σ(´∀`;)
水月が思うにはですよ。あくまで。( ´ー`)y-~~


脱線しましたが、その様な妄想によって水月が考えたのは、《瀬織津姫》というご神名の神こそ、後の権力者によって作られたお名前なのではないかと。

水月が参拝している筑後の瀬織津姫様のお社に合祀されていらっしゃるのは、《みづはのめのみこと》様です。
そして、その、いや、この北部九州、阿蘇等の地域には驚く程、《みづはのめのみこと》がお祀りされ、そして雨宮媛や蒲池媛と繋がっていきます。

昨今の、恐らくホツマツタヱからの一部の引用によると思われる現代人の縄文信仰、縄文回帰の中では、瀬織津姫が権力者に隠されたと。書き換えられた様に言われる方が断然多い気がします。何事も盲信は己を失います。何事にも囚われず、幅広い知識を身につけたいという思いが強くなければいつでも、特に神代の話し等、いつでも現代人は惑わされてしまうと思います。
きっと政治や身の周りの現代社会の闇が過去を美しく脚色し、いかに縄文時代は美しかった、清らかだったと思いたいところなのでしょう。
しかし当然ながら、決して縄文時代も美しいばかりではありません。
簡単に人は死を迎え、明日、生き延びれる様にひたすら神に祈っていたのです。そして死んでも尚、家族を見守り愛する為に。
恐らくですが、転生という観念では無く神となって子孫繁栄を願う。古代はそんな時代だったと感じています。



そういえば、何処かのスピリチュアル系の方が、人だか何だか分かりませんが三回しか転生しないと豪語していらっしゃいました。
有名な学者さんの著書、前世を知る子供達だったかな。それから考えると三回しか転生がないのなら、その子達は生まれてくる直前の記憶を話していますので、そこで二回目。後、一回しか生まれ変わらないと言う事何でしょうか。
だとするならば、ブッタが説いているより解脱は簡単ですね。Σ(´∀`;)

またまた、脱線してしまいました。ごめんなさい。m(_ _;)m



その〈瀬織津姫〉とされる御祭神が本当は《みづはのめのみこと》や《元々の女酋長、偉大なるシャーマン》であったのに、《瀬織津姫》と書き換えられたのだとしたならば…。
それはそれで畏れ多い事になるやもしれません。
国家を統一するには、現代では想像もつかない犠牲があった筈ですから、お一人お一人のお名前を記す訳にもいかなくなるでしょう。
そして、倭国の人や大和の人も、そして出雲の人も河内の人も、その時代この国に住まう方達全て、常に滅ぼした相手を敬い後の世まで斎き祀るという性質が古代を学ぶとひしひしと感じます。後に判官贔屓や平家の落人等などの伝説が今に至るのも集合していった民族性だと思います。



水月の結論を率直に申しますと、
《瀬織津姫という神は居ない。しかし、瀬織津姫と神名を書き換えられた縄文の女酋長は日本各地あらゆる場所に居る。》です。


あくまで妄想ですので。ご意見、感想は大いに歓迎しますが、謂れ無きご批判等は華麗にスルーします。(笑)
管理人の感情は分かりません。水月、〈ヤドカリ〉ですので。( ´ー`)y-~~


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続けざまに水月が投稿していますのでちょっと罪悪感。(笑)
管理人、主の銀の前記事もお忘れない様に!( ー`дー´)キリッ






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# by tukifune83 | 2016-12-08 05:37 | 古代妄想日記 | Comments(2)

守護神探し。 (水月編) (^O^)

銀千代です(*^O^*)

今日はブログを始めてから見つけた
神話を分かり易く書いていらっしゃる神話ライターの
上江州さんからとっても興味深いお話を頂いたので書き込ませて頂きます(^_^)v

それは、あなたの守護神見つけてみませんか?

っというものでした。

おぉ!! そそられる内容だ!(^^)!

内容を水月に確認すると・・
(アンケートに答えて上江州さんの豊富な知識をお借りして
アンケート内容から合う神様を探してみます!)
という事でした(^^)

(すげー! 沢山の神様の事を知らないと出来んな…(¯―¯٥))

アンケートと電話で やりとりをして見つかったのは・・・。

水月の 月船日記に掲載しておりますので覗いてみてください(^o^)

http://s.ameblo.jp/ukibune1/entry-12226545000.html



神話ライターの上江州さんの記事はこちら(^_^)

http://s.ameblo.jp/norichan-obachan/entry-12225883571.html

〈サイドバーの《゛零感” 神話ライター上江州規子が教える 守護神の見つけ方》
《月船日記》から過去記事も読めますよ~(^^)〉


銀の感想は
猿田彦神は、銀千代的には関わり有りそう(^^)
垂仁天皇は、???( 知識の無さに後悔(TOT))
須佐之男命は、好きです(^_^) 待ち受けにする程。

面白いですね(笑)
銀千代はこの歳で神話に触れていますので
神様の名前から その神様の話を読む事が多いです。
読むほどに何となく銀千代家に関わる、水月に関わる神様では??
って思いました。

さて、水月の守護神様はどなたなんでしょうね~(^_^)

今度は機会を見て銀千代もやって貰お(^○^)

by銀千代_(_^_)_

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# by tukifune83 | 2016-12-07 20:54 | 銀千代の呟き | Comments(0)

水月の思い。

田心媛。


Wikipediaによると田霧媛の転化。


田霧とは
山にかかる霧。


思い出す。
泉河内の山里。


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焼畑の幻影。
そう思った時だった。

焼畑、
それをこの国にもたらしたのは
海人だったという。


海の民と
山の民は

共に生きる人々だった。



だとするならば
沖津宮に
祀られているとしても
なんの不思議も無いと思った。

原初の女神になろうから。



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# by tukifune83 | 2016-12-05 00:58 | 水月のひとりごと | Comments(0)

銀千代の思い。

b0355038_00362267.jpg

銀千代です。

さて、また思う事があり、書き込みます。
コレは自分にも警鐘を鳴らす意味もあり・・・。
自分の思いなので、不愉快な方がおられたらごめんなさい。


銀千代的考えで色々古代妄想して想いをはせていますが
いつも思う事。

あの姫とこの姫は一緒です。
あの神とこの神は一緒です。

例えるなら
壱岐の姫、対馬の姫 イキツシマヒメ イツクシマヒメ
この姫は一緒です。っと目にする事がありますが。

では、壱岐の神と対馬の神は一緒なんですかね?
壱岐、対馬 一緒なんですかね?
それぞれの島に暮らす人はどう思うんでしょうかね。
それぞれの思いがあって、先祖からの暮らしがあって。

それは島に暮らしていない人のエゴ だと思います。

例えるなら、この福岡でさえ
筑豊とは違う!とか
福岡とは違う!とか
北九州とは違う!とか

聞いたり言ったりしてませんか??

だったら、島が違うから神が違う!
のが話の 筋道通りませんか?

銀千代は
色々歴史的文献を参考に(水月におしえてもらい)しながら
どうなれば、話の筋道が通るのか?? 
こちらの方が筋道が通るのでは??

などと考えています。

神だから現代にも降りて来れる。
神だから時空は無い。


神だから何でもできるって言われたらそれまでなんですけどね。

でも銀千代の思いは真実が知りたい!
そうしたらもっといろんな事、倭の事が、魂が求める物が解るかもしれない!
なんて思ってます。



by銀千代



《水月の感想》
古い文献には同名異神だったり、別名同神だったり。おそらく、そんな事はよくあります。それが現代人を惑わせている原因の一つだと思いますが…(・・;)

又の名は、というのは多いと思います。例えば、
木花咲耶姫は本来のお名前はカムアタツヒメ、トヨアタツヒメ。


ただ、対馬と壱岐の神はちょっと違うのかもと調べていると感じます。
この島は、古代のこの国にはとても重要な島、というよりも聖地だと感じています。
現代人の感覚で考えてはいけないな、と思います。

「壱岐、津島媛が、厳島媛」というのは、現代人に近い感性の語呂合わせの気がしてなりません。
その様な語呂合わせが通じる様な、そんな島では無いと水月は確信しています。



by水月



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# by tukifune83 | 2016-12-05 00:38 | 銀千代の呟き | Comments(0)

銀ランチ(^_^)/

お待ちしました(^o^)
銀ランチを(^_^)/

ここの所めっきり朝晩が寒くなりましたね(TOT)
そんなときに美味しくなるのがこちら
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大根さんです(*^O^*)
コイツを 水月に渡すと・・・。
b0355038_12261280.jpg
お弁当のおかずにしてくれます(^o^)
b0355038_12265009.jpg
玉子焼
塩鯖
大根と人参、鶏肉の煮物。
銀はこの煮物が大好きです(*^O^*)

何時も 水月に感謝_(_^_)_
いただきます(^^)/~~~

by銀千代(^_^)v


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# by tukifune83 | 2016-12-03 12:29 | 銀千代の呟き | Comments(0)

水月の古代妄想日記

水月の妄想日記、二回目。
今回は『妄想 瀬織津姫とは。 其の二』を綴りたいと思います。(*^^*)

前回、祓戸四神の関係性の妄想で終わりましたが、それは暫し後に。
まずは、何故に息吹戸神が台風とイメージしたのか。そこを書き留めておきたいと思います。

それは今年の夏です。
今年の夏も、又もや異常気象でした。ご記憶の通り、例年にない台風の進路、一月の内に立て続けに発生した台風。その中で、いつもの時期に沖縄に来る筈の台風が来なく、生物は息絶え絶えでした。
ふと見たニュースで、
(台風が来ないのは自分達にとっては助かるけども、珊瑚は白化して海が死にそうになっている。)と言うような事を地元の方が語っていらっしゃいました。


珊瑚とそれを取り巻く生命たちは、
夏に来る台風によって海をかき混ぜ水温や栄養を均等に保ち、
そして次の生命に繋がる。


水月の簡単な脳味噌にはその様に仰っていると感じました。
そして、これは大祓詞ではないかと。


夏の大嵐の時、瀬織津比売が山から崩れ落ちる土砂と大水を
海へと流します。
速開都比売が、この土砂と大水を海で呑み込み迎えます。
そして、息吹戸神が生も死もかき混ぜます。
最後に、速佐須良比売が静かに海の底で、優しく包み込みます。


そして、また、新たな生命が生まれてくる…。

根の堅州国は地底だというのが一般的かと思うのですが、
水月は海の底もあると思っています。

むしろ、海人族の神話ではそちらの方がしっくりくるかと。


b0355038_00371488.jpg
織幡神社で、水平線を眺めていると
水月には、天も海も
区別がつかなくなっていました。

『天』と『海』は
『あま』
なんだなと。自然に思いました。

『火』と『日』が、
『ひ』
と読む様に。

そして、「大祓詞」は、
海人族の言い伝えを基にしていると
そう、妄想しました。(*^^*)

まだまだ、妄想は続きます。(笑)







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# by tukifune83 | 2016-12-01 00:46 | 古代妄想日記 | Comments(0)

一人語



足元を見て
きちんと 歩けてるか。

人は
つい 天を見上げてしまう。

でもね
人は 歩いているんだ。

地球の上を。



b0355038_22490905.jpg
でもやっぱり
つい
見上げてしまうけど。。


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# by tukifune83 | 2016-11-28 22:52 | 水月のひとりごと | Comments(0)

水月の古代妄想日記

毎日、子育てと家事に追われる中、水月の楽しみの一つが。。。
《古代史妄想》!(*´ω`*)エヘ

そんな妄想の中にも、もしかしたら!?
真実がーつくらいはあるかもしれない。。。と言うド素人の浅はかな考えで、
書き留めておこうかな。と思いつきまして。。。(ノ´∀`*)
こちらのブログ主は銀でありますが、諸事情あり、ヤドカリします。(笑)


さて、妄想日記第一弾は。

『妄想 瀬織津姫神とは。其の一』


こりゃまた、初っ端から大クレームが起きそうな…。怖ろしい妄想です。
しかし、あえーて!妄想したいと思います。

さて、
瀬織津姫神とは、古代史ファンには絶大な人気を誇る超有名な祓の女神様です。
滝や河の女神とされ、あらゆる穢を大海へと流して下さるとても美しい女神様です。
よく龍神様と共にいらっしゃるイメージも強いですね。
こちらの女神様は、記紀には登場されておらず大祓詞、いわゆる中臣祓詞に登場されます、祓戸四神の一柱です。

この、大祓詞、Wikipediaによりますと現代に伝わるものは『六月晦大祓の祝詞』であるのですね。実は本来、十二月の大祓祝詞もあったのだけれども、いつしかそちらは消えてしまったとか、とても重要な秘密の呪文なので封印されているとか。どちらにしても、現代では六月晦大祓の祝詞が残っている様です。今更ですが、知らなかった。。。

まず、ここで水月の妄想が始まります。(〃∇〃)
六月、と言う事は季節は春から夏の六ヶ月間、厳密には違うのかもしれませんが妄想ということでお許しを。(^_^;)
だとすると、それはやはり《水》に関係する祓いだと思いました。渇水然り。大水然り。
どちらも生命に関わる重大な問題です。
そこで、六月の祓戸大神をよく考えてみますと、水月の頭には水に関係する神々であると思いました。風の神、気吹戸主神もいらっしゃいますが、こちらは台風をイメージしました。
しかもこちらの神だけは何故か男神の様なご神名です。


これは一体どういう事なのだろう。。。
もしかしたら、十二月祓戸大神は違う神々のお名前だったのかもしれない。。。

と言う妄想が膨らんでいきました。
現存していないのが(隠されている?)非常に残念です。(´;ω;`)
そして、次は六月晦大祓の四大神の関係性の妄想へと移行していきました。。。


b0355038_10475299.jpg


今回の妄想日記は頭がこんがらがってしまうのでここまでにしておきますー。(笑)
(*´ω`*)
おそらく、シリーズ化?していくと思いますが、勝手な妄想呟きなのでお見苦しい点が多々あると思います。不愉快に思われる方は華麗にスルーして下さいませー。m(_ _;)m

by水月










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# by tukifune83 | 2016-11-26 16:56 | 古代妄想日記 | Comments(0)


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