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※訂正※

訂正しなくてはならないことがあります。。。

当ブログのメインでもある松尾弁財天ですが。

御祭神 スセリヒメ としておりましたが

正しくは 狭依毘売命 サヨリヒメ
     大己貴命  オオナムチ

でございます。

訂正遅れまして申しわけありませんでしたm(_ _)m
b0355038_18461921.jpg
今もって分からないのですが、二人共ずーっとスセリヒメと思っていました。
気付いたのはごく最近、しかも先日ご参拝した時によく見てみるとお社の由緒書きにも書いてあったという…。おかしいなぁ。何度も確認してスセリヒメだと思っていたのに。本当に狐につままれた様な思いでいます。というか、私達がボケすぎですよね~。(笑)
by 水月



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by tukifune83 | 2016-08-31 23:23 | 月船物語 | Comments(0)

磐座



川の水を引いた手水舎
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本殿

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昔は子供神楽が舞われていたらしいが、今はもう継承者が無く中断しているらしい。
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祖父から「ここに綺麗な白蛇さんがいらっしゃる」と聞いていた大岩
今も村人から大切に敬われている
b0355038_18473400.jpg

この場所の記憶が蘇ってから私達夫婦にとっては不思議な出来事が
次から次へと起きていった




この辺りで月船は一休みして少しこのお社のお話を。(^^)
この松尾弁財天というお社は八女の山奥に鎮座されているお社です。
今も村の方々に深く愛されていていつ訪れても綺麗にされています。今回拝殿の撮影をしていなかったのですが、拝殿にはいつも手作りの白蛇様の置物や竹細工の小物などが捧げられています。
ご由緒も全く知らなかった水月ですが、大人になって少し調べた所、子宝に恵まれなかったお殿様にお告げがあり、この場所を詣ると可愛らしい女の子が産まれたそうです。
そのお礼にお社を奉納なさったらしいです。という事はそれよりももっと昔からこの場所は聖地だったのだと思われます。それはやはりこの大岩、磐座だと思っています。

このお社はとても不思議で、ご祭神は
オオナムチ
スセリヒメ
なのです。そしてもっと不思議な事に拝殿に書いてある神社名は
「厳島神社」

…これは一体…???。
そして松尾弁財天として通常は呼ばれている様です。


この写真を撮影に行った日はあの熊本地震発生から10日後くらいでした。
八女も被害が大きく、どうしても気になり、いても立っても居られず強行しました。
幸い、お社や里も無事だったのでひとまず安心しましたが、気になる事が。
このお社の参道は真冬でない限り普段はいつも小さな生き物で賑わっています。
沢蟹を始めとして、ニホンミツバチや様々な蝶、トンボや蛙等など、それもここにお詣りに行く楽しみです。しかし、何故かこの日は全くと言っていい程居なかったのです。
辛うじて葉っぱの陰にうずくまっていた蛙一匹でした…。
地震の影響でかなぁ…と話しながら帰ってきました。

この辺りはやはり水害も発生しやすいので銀も水月もまた気になり出しました。
そろそろまたお詣りに行く予定にしています。
梅雨明けの弁財天さんのご報告をしたいと思っています。(^^)
今度は普段通り沢山の生き物が居ます様に…。



b0355038_07344141.jpg

拝殿からの風景です。
いつまでもこのままでいて欲しい私達家族の故郷です。


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by tukifune83 | 2016-06-28 21:22 | 月船物語 | Comments(8)

参道

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苔生した岩と 清らかな水
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b0355038_19215796.jpg


ここが水月が幼い頃 登った山道
大人になって参道と知る事になる
あの頃は祖父との楽しみな山登りなだけだった

ここは 松尾弁財天 という

白蛇様がいらっしゃる 聖なる場所





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by tukifune83 | 2016-06-18 01:53 | 月船物語 | Comments(0)

乱舞

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銀は必死で上っている。
せかされたように・・。
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私が子供の時もそうだった 不安に駆られ せかされるように
じいちゃんの後を一生懸命ついていく 置いていかれるのが怖くて

じいちゃんは度々振り返り 腰に下げた手ぬぐいで 私の顔を拭ってくれる
そしてニコッと笑ってくれた
私が唯一安心できる大きな手 優しい眼



b0355038_19201986.jpg

山道の途中は生き物の天国 小さな命があちらこちらに私達を出迎えてくれる
名前が分かるだけでも カラスアゲハ キアゲハ アオスジアゲハ
カニやトンボ カエルにてんとう虫 命輝く楽園

銀と初めて この場所に訪れた時
沢山の大きな紫の蝶が出迎えてくれた あれは確かにオオムラサキだった

でもその後 何度行ってもオオムラサキには出逢えない
あれは幻だったのか… いや 間違いなく大きな紫の蝶の乱舞だった
沢山…沢山…
今 思い出してもあまりに美しい光景

b0355038_19210375.jpg
そして ようやく辿り着く
夢にいつも見ていた場所は やっぱりここだったんだ…

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by tukifune83 | 2016-06-01 22:50 | 月船物語 | Comments(0)

記憶

その日は突然やってきた・・・

思い出だけで走る。

元々、車に乗らない水月は道がわからない。
そこは銀千代、車しか乗らないから道だけは・・・

道中、幼い頃の話。色々思い出される。

銀「こんな感じのところ??」
水月「?もっと田舎・・・」

寄り道もせずに必死で探す。

銀「絶対解る・・・呼ばれてる。」

自宅より走ること2時間弱。

水月「なんかみたことある・・・ような・・・」
銀「やろ?近いやろ?」
水月「こんな感じ・・。そう!!!」

ここからは早かった。

直感のみで車を走らせる銀。
思い出を必死に結び付けようとする水月。

そこにつくのに必死だった・・・・。





眺める景色の一つ一つが懐かしく暖かい
水月は少しずつ記憶が蘇っていた

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「ここだ…」
懐かしい鳥居 上へ上へとと続く石段
優しい祖父の手 腰にいつもぶら下げていた手ぬぐい

ようやく ここに帰ってきた
30数年 忘れていた故郷
自然に涙が溢れていた
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この石段はまだ続く


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by tukifune83 | 2016-05-21 01:20 | 月船物語 | Comments(2)

出逢い

この話をブログにするか… 当初とは違い
悩みました
銀が簡単にこのブログの存在を ご両親に伝えてしまい
私が話さなかった生き様の一つを明かす事になります
ご両親は私の素性を何一つ知らないまま 嫁に迎えてくださいました
どこまで書こうか…

でも 躊躇するのもおかしいかな…と思い至る事になりました
銀も伝える事は何も恥じることが無いと思って言った事でしょうし
そもそもこのブログは私共の子供達がいつか 私達がこの世に居なくなった時に見てくれるかな?
という二人の思いで 始めたものですから



と、いう事で ゆっくり ぼちぼちと始めていきたいと思います (^_^)
私達の記録 夢物語



………銀千代は裏切りと屈辱の中に居た 薬に頼らなければ眠れない日々 自分を痛みつけるかの如くの生活を送っていた

水月はただ一人だけの肉親である娘が成長し手を離れ 自分の役目は終わったと
後は死のみ と言わんばかりに毎日酒浸りの荒れ果てた生活を送っていた


孤独を噛みしめ ただ生きているだけの生活を送っていた 銀千代と水月
そんな二人が出逢い
銀千代は水月の残りの人生を支えようと それを生き甲斐にと
水月は残りの人生を 銀千代に見届けてもらおうと

共に生きると決めた時 二人の約束は
「何があっても絶対に水月よりも銀千代が先に死なない」
そして二人は二人だけで生きていこうと決めた

そんなある日
銀千代の頭の中に何かが浮かんだ 説明する銀千代

水月は思い出した
幼い頃に肉親で唯一可愛がってくれていた祖父の事
一緒に長い石段を登ってお詣りした神社の事
祖父が亡くなって30数年忘れていた
でも夢に見ていた それが何か分からないまま あの神社の祠だった

銀千代は直ぐにでも行かないといけないと急き立てる
水月は記憶も定かではなくどこにあったのかさえよく分からなかった
それでも行くと決めた銀千代だった ………






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by tukifune83 | 2016-05-15 03:58 | 月船物語 | Comments(0)

私達の夢物語

月船物語

山奥の長い石段をを登って辿り着いたあの日。


それが私達の夢物語の始まりでした。
忘れていた遠い過去。頂いた命。神と人との絆。人と人との絆。
夫(銀千代) 妻(水月)の夢物語を、導かれた神社と共に綴っていきたいと思います。


月の船に導かれ行く先も分からないままに…。

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by tukifune83 | 2016-03-13 21:25 | 月船物語 | Comments(5)


夢物語


by 水月 銀千代

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